クリス・サッカー

Lowercase Capitalの創業者

Twitterがここから何になれるか。 Part 1

Twitterがここから何になれるか。

注意:1. かなり長い文章になります。ある会社について考えながら9年間その製品を使い続けるとこの長さになってしまいます。2. Twitterの株をかなり多く、私のファンドと私自身で保有しています。3. Twitterを代弁するものではありません。4. Twitterの内部情報は持っていません。今から書くことをすでに開発しているのかもしれません。そうだといいなと期待しています。

全員にとってのまとめ:

私はTwitterを信じています。常に退化ではなく、向上しつつある会社です。しかしTwitterは自分たちについて投資家やユーザーに話していないため、株式市場はそのことを理解していません。その話はざっと、このようなものでしょう:

  1. ツイートを快適で楽しめるものにする
  2. 全員の参加を簡単にする
  3. Twitterにいる誰もが自分を重要であると感じるようにする

この三つができれば、何億人もの新規ユーザーが登録し、継続的にアクティブでいることでしょう。何億人もの非アクティブなユーザーがTwitterに戻ってくるでしょう。何億人ものユーザーが外からTwitterを使用するでしょう。

これらを実現することは特別難しいことではなく、当たり前で確実な解決策があります。正しく行えば、無数の新・旧のユーザーにとってTwitterがかけがえのないものになり、良い広告が表示され、多くのものを買い、会社はより豊かになるでしょう。

まとめとは逆に:

先週も書いたように、私はTwitterに初期から投資をして、色々と考えてきました。私の人生にとってもビジネスにとってもとても大切なことです。Twitterの未来には自信を持っていて、Twitterのない人生なんて考えられません。私なりの言い方をすると、「I Bleed Aqua (アクアの流血)」です。

まずは、釣りタイトルに釣られた人たちには申し訳ないですが、これはTwitterを叩く記事ではありません。経営者たちにも、企業にも、そのようなつもりは全くありません。私はアクティビスト投資家ではありません。

私はTwitterの誇り高き株主であり、ユーザーです。この会社に成功してほしいと思っています。Twitterで働いている人たちに頑張ってほしいと思っています。この株の価値が上がってほしいと思っています。Twitterで働いている誰よりも多くの株を持っているのですから。そして、その立場から私はこう書きました;

原文 : https:[email protected]/what-twitter-can-be-986a42419f8
Heap | Mobile and Web Analytics